境内のご案内

古くからの佇まいを残した緑多い境内です。

緑を大切に残しながらも現代に沿った境内へ、一昨年より整備をすすめて参りました。山門前のセットバック、駐車場の整備、トイレの改築、参道のバリアフリー化など、参拝者には安心してお参りできる境内が広がっております。

本堂

昭和48年落成の本堂です。本尊である阿弥陀如来をご安置。内部は椅子席で40人前後座れます。年間の恒例法要に偶数月には法話会も開催。お寺にお参りする際は、本堂に一礼をしてからご参拝下さい。

庫裏・客殿(くり・きゃくでん)

昭和8年完成の木造建築の庫裏・客殿です。戦火を逃れた客殿は古き良き日本家屋の風情を今に伝えてくれています。客殿室内より見える庭には池もあり心を落ち着かせてくれます。

参拝者用トイレ

境内に改築新装のトイレがございます。車椅子の方でも安心してご利用いただける多目的トイレも完備。多目的トイレにはオストメイト、おむつ換え台も付属していますのでどなたでも安心して使用いただけます。

参拝者用駐車場

15台を止められる駐車場を完備。駐車場から境内までバリアフリーで皆様に気持ちよく参拝いただけます。

兒桜(ちござくら)

江戸時代より伝わるとされる、西光寺固有の桜です。

西光寺石像供養塔(三基)

江戸初期に造立されたとされる仏像三基。平成21年に品川区指定有形民俗文化財に指定。

納骨堂「法界堂(ほうかいどう)

昭和4年完成の納骨堂です。当時としては珍しい総コンクリート造りです。一時的にご遺骨をお預かりさせていただく納骨堂になります。

永代供養墓「蓮華廟(れんげびょう)

平成29年完成の永代供養墓「蓮華廟」です。宗旨宗派を問わないどなたでも入れる合葬の永代供養墓です。

新規墓地区画

山門から墓地区画までバリアフリーで参拝できる、陽当たり良好の場所が広がっております。